【山形県】一度は味わいたい!蔵王温泉のご当地フード4選

シーズン中はスキーやさくらんぼ狩りで多くの観光客が訪れる、山形県の蔵王温泉。今回は、蔵王温泉に行ったらぜひ食べて欲しい!そんなご当地フードをご紹介します。

2792

山形市街からもアクセスが良く、冬は多くのスキー客で賑わう蔵王温泉。

しかし、温泉やスキー以外にも楽しみはまだまだたくさんあります!そこで今回は、蔵王温泉に行ったら一度は味わっていただきたいご当地フードを厳選してご紹介します。

蔵王温泉の旅館で宿泊する際はもちろん、日帰り温泉で訪れる際もぜひチェックしてみてくださいね。

1.蔵王温泉ご当地フードの大定番!玉こんにゃく

蔵王温泉のご当地フード「玉こんにゃく」の写真
出典: http://www.ashinari.com/

山形県はこんにゃくの産地としても有名!玉こんにゃくは、昔から地元住民に愛されてきたソウルフードです。蔵王温泉の土産店などでは、店頭に置かれている大きな鍋で玉こんにゃくがグツグツ煮込まれているので、きっと目にする機会も多いでしょう。醤油のいい香りがするので、店先のそばを通るだけで食欲がそそられます!煮込む際は水を使わず、味付けは醤油のみといった非常にシンプルなものですが、シンプルだからこそこんにゃくそものの旨味を味わうことができるのです!大抵は串刺しで数百円程度で販売されているので、食べ歩きにもいいですよね。からしをつけて頂くのもおすすめですよ。

「湯の花茶屋 新左衛門の湯」は、蔵王の名物料理や山形の美味しい地元料理が味わえるだけでなく、日帰り温泉も楽しめる施設になっています。日帰り温泉を楽しんだ後はもちろん、温泉を利用せずふらりと立ち寄った時にでも玉こんにゃくを味わってみてくださいね。館内にはお土産処もあるので、見ているだけで楽しめますよ!

店名 : 湯の花茶屋 新左衛門の湯
住所 : 山形県山形市蔵王温泉川前905 [地図]
営業時間 : 10:00-18:00
公式URL : http://zaospa.co.jp/
電話番号 : 023-693-1212
定休日 : 不定休

2.暑い日の定番グルメ!冷やしラーメン

冷やし中華?いえいえ、見た目は従来のラーメンとなんら変わりない、氷が浮いた冷やしラーメンです!もともと、山形はそば処としても有名な県として知られていますが、蔵王を始めとする県内各地に冷やしラーメンを提供しているお店は多々あります。店舗によって、きゅうりなどの夏野菜を使っている冷やしラーメンがあるので、お好みの冷やしラーメンを楽しむのも良いですね。

山形は日本最高気温を記録したこともあり、暑さが厳しい時期に観光するのはなかなか辛いものがあります。そんな時、暑気払いを兼ねて冷やしラーメンをぜひ味わってみてください。ビタミンやミネラルがたっぷり含まれている野菜をふんだんに使用しているので、食べるだけでエネルギーチャージできますよ!

「中華そば奥村」は民宿を併設している地元の料理店。ポツリと佇んでいますが、蔵王界隈では有名なお店なんです。冷やしラーメンの他にも、味噌ラーメンや塩ラーメンなどバリエーションも豊富。一度は訪れたい名店です。

店名 : 中華そば奥村
住所 : 山形県山形市蔵王温泉953 [地図]
営業時間 : 11:00-16:30
公式URL : http://www.zao-minsyuku.com/(山形県蔵王温泉民宿組合)
電話番号 : 023-694-9307

3.美味しくて見た目も可愛い!稲花餅(いがもち)

蔵王温泉のご当地フード「稲花餅(いがもち)」の写真
出典: http://sawasho.co.jp/

蔵王温泉街の土産店では必ずと言っていいほど目にするであろう、稲花餅。笹の葉に包まれた、見た目のかわいい和菓子です。お店で作りたての稲花餅を味わうことができますが、作ったその日しか食べることができないくらい、日持ちしないお菓子なんです。その理由は、保存料などの添加物が一切使われていないから。素朴な味わいながら、もちもちした食感で幸せな気分になれること間違いなしですよ!

また、稲花餅を包んでいる笹の葉にのご注目。こちらは人工的に作られた笹ではなく、蔵王の山から採ってきた本物の笹が使われているんです!稲花餅にも、笹の独特な風味が感じられますよ。

「白樺商店」は稲花餅を製造しているお店の中でも老舗。時間帯によっては売り切れになって食べられない…なんてこともあるので、お早めに!メインストリートの一番手前にあるお店なので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

温泉宿名 : 白樺商店
住所 : 山形県山形市蔵王温泉710[地図]
営業時間 : 9:00-19:00
公式URL : http://zao.st/shirakaba/(蔵王温泉商店会)
電話番号 : 023-694-9528

4.ヘルシーでボリューム満点!ジンギスカン

蔵王温泉のご当地フード「ジンギスカン」の写真
出典: http://www10.plala.or.jp/

ジンギスカンもまた、蔵王名物の一つ。諸説あるものの、あの独特な鉄鍋でジンギスカンを調理するようになったのは蔵王が発祥だとも言われているんです!もともと、蔵王では昭和初期に羊毛生産のために羊の飼育が行われていたのですが、戦後しばらく経ってから羊毛生産ではなく羊料理に転換したんだとか。59年の冬季国体で蔵王のジンギスカンを提供したところ、選手から絶賛の嵐!瞬く間に全国に広まったそうですよ。

まさに、ジンギスカン発祥の地となった蔵王にある「ジンギスカン・シロー」では、開店当時から受け継がれてきた秘伝のタレでジンギスカンを美味しく頂くことができます!また、自宅栽培のキャベツや玉ねぎを使用しているのもポイント。ここでしか味わえない絶品料理に、地元住民はもちろん観光客からも絶大な支持を得ています。ランチはもちろん、ディナータイムにもぜひ立ち寄ってみてくださいね。

店名 : ジンギスカン・シロー
住所 : 山形県山形市蔵王半郷266-10[地図]
営業時間 : 11:00-21:00(L.O 20:00)
公式URL : http://www10.plala.or.jp/
電話番号 : 0954-43-9411
定休日 : 木曜日、第4日曜日

蔵王温泉街には、土産店や飲食店、そして宿泊施設で味わえる絶品のご当地フードが勢ぞろい!
お店によって違った味が楽しめるので、滞在中にぜひ制覇していただきたいですね。蔵王温泉へ行かれる際は、ぜひ参考にしてください!

★関連記事★
山形県山形市・蔵王温泉ルーセントタカミヤへ行ってきた!【動画レポ】
山形県山形市・蔵王大露天風呂へ行ってきた!【動画レポ】
超激しいゆるキャラに会えるかも!? 蔵王温泉 松金屋アネックス【動画レポ】
山形県山形市・蔵王温泉の深山荘高見屋へ行ってきた!【動画レポ】


本記事の情報は記事掲載時のものであり、現在とは異なっている場合がありますので、予めご了承ください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


The following two tabs change content below.
maasa.k

maasa.k

日々パソコンの前で黙々と仕事に打ち込んでいるカープ大好きアラサー女子。癒しを求めて中国地方から九州地方を中心とした温泉地を巡っています!温泉に入った時の肌のすべすべ感が忘れられず、温泉コスメを集めてしまうほど温泉が大好きです♪