【北海道】札幌・24時間営業の温泉5選(料金、アクセスなど)

北海道の冬の旅に欠かせない温泉。たっぷり観光を楽しんだ後は冷えた体を温めたい!そんなあなたに、札幌市内でいつでも入れる温泉施設を紹介しましょう。いずれも無料送迎バスあり、駅近とアクセスも抜群です!

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眠らない街 札幌

北海道最大の都市札幌は、日が暮れてもとっても賑やか。24時間眠らない街です。そんな札幌で遊びすぎて、終電を逃してしまった・・・そんなみなさんにぜひ使って欲しいのが札幌市内24時間営業温泉です!
今回は、そんな眠らない街札幌アクセスも便利な24時間営業の温泉をご紹介です!

札幌・24時間営業の温泉マップ

①湯の郷 絢ほのか
②ていね温泉 ほのか
③モエレ天然温泉 たまゆらの杜
④ニコーリフレ
⑤こみちの湯 ほのか
“札幌・24時間営業の温泉マップ”

1000円以下!月替わりの名湯も「湯の郷 絢ほのか」

最初に紹介するのは日帰り24時間(深夜3時~早朝6時は清掃の為入浴不可)営業のスーパー銭湯「湯の郷 絢ほのか」

湯着やバスタオル付で平日大人850円とお手頃価格で利用できるのが魅力です!

湯の郷 絢ほのか 露天風呂
出典:湯の郷 絢ほのか Facebook

とは言え、お風呂は本格派。イチオシの「火龍薬湯」は唐辛子成分を使用し、真っ赤な見た目がインパクト大!ゆっくり浸かれば、唐辛子に含まれるカプサイシンが血行を促進し、ポカポカと体の芯まで温めてくれます。

日本各地の名湯を再現した月ごとの替わり湯も評判で、3月は北海道新幹線開通にあわせた「東北・函館フェア」を実施。秋田県の乳頭温泉を模した「乳頭の湯」を満喫できます。

湯の郷 絢ほのか 露天風呂 ほのか薬湯
出典:湯の郷 絢ほのか

月替わりのイベントは名湯巡りにとどまりません。

3月は「東北・函館フェア」なので、食事処では「函館塩ねぎチャーシュー」や「鮭と〆鯖のバッテラ重」などの特別メニューが並び、無料の岩盤浴にも東北特産の果物を使った「フルーツ岩盤浴」が登場!何度もリピート利用したくなる充実のサービスです。

湯の郷 絢ほのか
出典:湯の郷 絢ほのか

札幌ドームの最寄り・地下鉄福住駅から無料送迎バスが出ているので、日本ハムファイターズの試合を観てから温泉へ、なんて旅プランもいいかも。

温泉宿名 : 湯の郷 絢ほのか
住所 : 北海道札幌市清田区清田2条3丁目2-26
アクセス : 無料送迎バスあり
営業時間 : 日帰り24時間(深夜3時~朝6時は清掃の為入浴不可)
公式URL : http://www.yudokoro-honoka.jp/kiyota/
電話番号 : 011-881-2686
定休日 : 年中無休
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入浴料 : 平日大人850円シルバー750円小人350円/土日祝特別日大人950円小人400円
宿泊 : なし
駐車場の有無 : あり
シャンプーの有無 : あり
ドライヤーの有無 : あり
レンタルタオル : あり

 

800円でゆっくり寛げる天然温泉「ていね温泉 ほのか」

絢ほのかと同じグループ系列の「ていね温泉 ほのか」も平日大人800円とリーズナブル。2015年7月から24時間営業になり、いつでも気軽に利用できるようになりました。

ていね温泉 ほのか 天然温泉を使用した内風呂
出典:ていね温泉 ほのか

「ていね温泉 ほのか」は天然温泉で、泉質は口にすると少ししょっぱく感じるナトリウム塩化物泉。体を温める効果が大きく、血液の循環をよくして筋肉をほぐしてくれます。

薬剤を使用した人工温泉で、大分の由布院温泉を再現した「由布院の湯」も人気。湯船が浅めの「こども湯」もあるので、小さなお子様連れでも安心して楽しめます。

ていね温泉 ほのか 湯船の浅い子ども湯
出典:ていね温泉 ほのか

節分の日には鬼に扮したスタッフがロウリュサウナでアロマの蒸気を仰いでくれるなど、絢ほのかに負けず劣らず、「ていね温泉」もイベントは目白押し。4種の無料岩盤浴を制覇しようと、何度も通いたくなることでしょう。

ただ、休憩スペースには8500冊の漫画があり、一回の滞在でもついつい長居してしまうかも……。地下鉄手稲駅、宮の沢駅から2路線の無料送迎バスがあるので、寛いでお酒を飲んでも安心です。

温泉宿名 : ていね温泉 ほのか
住所 : 札幌市手稲区富丘2条3丁目2-1
アクセス : 無料送迎バスあり
公式URL : http://www.yudokoro-honoka.jp/teine/
電話番号 : 011-683-4126
定休日 : 年中無休
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入浴料 : 大人平日800円 土日900円、小人平日300円 土日祝350円
宿泊:なし
駐車場の有無 : あり
シャンプーの有無 : あり
ドライヤーの有無 : あり
レンタルタオル : あり

和の空間でリラックス!「モエレ天然温泉 たまゆらの杜」

旧「札幌モエレ健康センター」が全館改装を行い、2013年に新装オープンした「モエレ天然温泉 たまゆらの杜」24時間営業(深夜1時~早朝6時までは清掃のため入浴不可)館内は落ち着きのある和の空間で統一され、10種のお風呂や4つの岩盤浴を楽しめるようになりました。

モエレ天然温泉 たまゆらの杜 シックな和風造りのお風呂
出典:モエレ天然温泉 たまゆらの杜

中でもおススメは8種類の薬草エキスを配合した「薬湯風呂」。ぴりっとした刺激が肌に心地よく、全身にやんわり浸透して新陳代謝を高めてくれます。

東屋を配した露天風呂はシックな雰囲気で風情たっぷり。岩盤浴は春夏秋冬をイメージし、中学生以上の大人960円、小学生400円のお手頃価格でお風呂とセットで利用できます。

モエレ天然温泉 たまゆらの杜 四季をイメージした岩盤浴
出典:モエレ天然温泉 たまゆらの杜

無料送迎バスは地下鉄栄町駅、新道東駅などなんと4路線!色んなお風呂を楽しんだ後は畳敷きで足を伸ばして休むもよし、リクライニングチェアや仕切りのある小上がりもあり、充実の休憩スペースでゆっくり寛ぎましょう。

モエレ沼公園の象徴・ガラスのピラミッド
出典:モエレ沼公園

また、温泉の隣には世界的な彫刻家イサム・ノグチが基本設計を手がけた「モエレ沼公園」があります。東京ドーム約40個分の広大な敷地には、ガラスのピラミッドや幾何学形態の噴水、オブジェのような遊具が配され、散策するもよし遊ぶもよし。温泉であたたまるついでに、ぜひ立ち寄ってみてください!

温泉宿名 : モエレ天然温泉 たまゆらの杜
住所 : 札幌市東区中沼西1条1丁目11-10
アクセス : 無料送迎バスあり
営業時間 : 24時間(深夜1時~午前6時までは清掃のため入浴不可)
公式URL : http://www.moere.co.jp/
電話番号 : 011-791-6666
定休日 : 年中無休
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入浴料 : 大人960円 小人400円
宿泊:なし
駐車場の有無 : あり
シャンプーの有無 : あり
ドライヤーの有無 : あり
レンタルタオル : あり

オトコは黙って熱々ロウリュ!札幌中心部の「ニコーリフレ」

ゆったり温泉を楽しむのもいいですが、たまにはガツンと極上サウナもいかがでしょうか。札幌の歓楽街すすきのにある「ニコーリフレ」は無類のサウナ好きもうならせる体感温度100℃のロウリュが名物です。カプセルホテルに隣接した温泉だから24時間いつでも入れるのがとっても魅力!

ニコーリフレ アロマの蒸気を浴びる熱々ロウリュ
出典:ニコーリフレ

ロウリュはサウナの本場フィンランドの入浴方法。熱したサウナ石にアロマ水をかけ、発生した高温の蒸気を室内いっぱいに充満させます。

これでも充分暑いのに、ニコーリフレではスタッフがお客様一人一人にタオルで熱風を送るサービスぶり!朝8時から深夜1時まで1時間おきに開催しているので、出勤前にも仕事の後にもたっぷり汗をかいてリフレッシュできます。

ニコーリフレのがっつり男飯
出典:ニコーリフレ

もちろん、天然のゲルマニウム鉱石を使用した大浴場もあるので、湯船につかりたい派も安心。食事メニューも北海道のから揚げ「ザンギ」やカツカレースパ、マーボーラーメンなど“男飯”がそろい、超デカ盛りもあるのでがっつり食べたい派も大満足です。

ニコーリフレの個室仕様デラックスカプセル
出典:ニコーリフレ

居酒屋にクラブ、バー、スナックがひしめくオトコの楽園・すすきのからニコーリフレは徒歩3分!タイムカプセルを併設しているので、遊び疲れたらひと休みもOKです。

スタンダードタイプに加え、専用デスクを備えた個室仕様のデラックスタイプも一泊3300円(会員)から利用できます。

温泉宿名 : ニコーリフレ
住所 : 札幌市中央区南3条西2丁目14番地 ニコービル4F
アクセス : 地下鉄南北線「すすきの駅」1番出口徒歩3分
公式URL : http://www.nikoh.info/
電話番号 : 011-261-0108
定休日 : なし
入浴料 : ビジター3300円 会員2100円 小学生以下1000円
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宿泊:あり(カプセルホテル)
宿泊料 : スタンダード2800円~、デラックス3300円~(いずれも会員価格)
駐車場の有無 : あり
シャンプーの有無 : あり
ドライヤーの有無 : あり
レンタルタオル : あり

オンナは欲張りに岩盤浴も温泉も!「こみちの湯 ほのか」

夜の街「すすきの」は男だけの街ではありません。女の子にとっても「夢の街」。そんなすすきのから徒歩2分に女性のための温泉「こみちの湯 ほのか」があります。「こみちの湯 ほのか」は24時間営業女性専用スパとなっていて、お風呂に岩盤浴、ヘルシーな食事にサロンまで備えた美と癒しのスポットです。

こみちの湯 ほのか 壺湯
出典:こみちの湯 ほのか

こだわりの岩盤浴は計7種類。瑪瑙(めのう)や翡翠(ひすい)、ヒマラヤ岩塩など石にまでこだわった5つの「宝蒸洞(ほうじゅどう)」と、韓国式の伝統サウナ「薬香汗蒸幕(やっこうはんじゅんまく)」、夜空をイメージした「宵蒸洞(しょうじゅどう)」を楽しめます。

こみちの湯ほのか 石にもこだわった岩盤浴
出典:こみちの湯 ほのかFacebook

お風呂もジェットバスと塩湯が一緒になった「泡塩の湯」やコラーゲンを使用した壺湯などがあり、岩盤浴とセット料金で利用できて一石二鳥。

思う存分デトックスした後は、たっぷり野菜のバランスのいい食事をどうぞ。当日受付も可能な「女子会プラン」は入浴に食事、飲み放題2時間までついて3500円とお得です!

こみちの湯 ほのか たっぷり野菜のバランスのいい食事
出典:こみちの湯 ほのか

クレンジング類などのアメニティはもちろん、ヘアアイロンやメイク用品の無料貸し出しもあるので、思い立ったら手ぶらで行って大丈夫。女性だけの空間で、安心して体も心もくつろぎましょう。

温泉宿名 : こみちの湯 ほのか
住所 : 札幌市中央区南3条西2丁目15-5
アクセス : 地下鉄豊水すすきの駅2番出口から徒歩2分
公式URL : http://www.yudokoro-honoka.jp/komichi/
電話番号 : 011-221-4126
定休日 : なし
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入浴料 : 大人1250円 シルバー800円
宿泊:なし
駐車場の有無 : なし
シャンプーの有無 : あり
ドライヤーの有無 : あり
レンタルタオル : あり

いつでもお風呂に入りたい!

24時間いつだって、ひと風呂あびたい。そんな願望を叶えてくれる24時間営業の施設がこれだけあると、つくづく日本人は温泉好きだと思います。

北海道はこれから雪解け。最後の真っ白な世界を楽しみに、あるいは一斉に花が開く春を心待ちに、ぜひお気に入りの温泉を見つけて出かけてみてください。

札幌の温泉について詳しくはこちら

【リンク】札幌の温泉おすすめ紹介ページ


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