突然噴き出す!一度は見てみたい全国の間欠泉5選

間欠泉といえば周期的に噴き出す温泉として知られています。しかし通常の温泉と比べるとその数はグッと少なく、全国でも数えるほどしかありません。そこで今回は全国にある間欠泉について紹介します。

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日本で唯一ここだけ!入れる間欠泉【広河原温泉間欠泉】

【広河原温泉間欠泉】は温度が約35度とぬるく、直接触れて入浴ができる日本で唯一つの間欠泉です。噴き出す間隔が不規則なので、訪れたタイミングによっては噴出を見れない!なんてこともあるようです。

間欠泉が無くなる?!行くなら今でしょ!

日本で唯一入浴できる間欠泉。ワイルドな茶色いお湯はぬるめで、見た目とは裏腹にお肌ツルツルの「美肌の湯」と評判の温泉です。何でも近い将来、間欠泉でなくなるとか?!これは行くなら今のうちですね。

地元の山の幸を堪能!都会では味わえない郷土の味

広河原温泉 間欠泉 湯の華
出典:広河原温泉公式サイト

地元の山の幸を使ったお料理。田舎ならではの派手さの無い素朴な、しかし心のこもった和食の数々を味わうことができます。都会では決して味わえない郷土の味、おもてなしを存分に堪能してみて下さい。

温泉宿名 : 広河原温泉 間欠泉 湯の華
住所 : 山形県西置賜郡飯豊町大字広河原字湯ノ沢448-2
アクセス : JR米坂線手ノ子駅から車で1時間
営業時間 : 10:00-16:00
公式URL : http://www.kanketusen-yunohana.com/
電話番号 : 050-5534-3431
定休日 : 不定休※要確認
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入浴料 : 大人600円
宿泊料金 : 大人1人9260円-(2015/10/15楽天トラベル調べ)
駐車場の有無 : あり
シャンプーの有無 : あり
ドライヤーの有無 : あり
レンタルタオル : あり

かつては世界第二位の規模!【諏訪湖間欠泉センター】

昭和58年に噴き出した諏訪湖畔の間欠泉。当時は高さ50mに達したと言われ、世界第二位の規模を誇りました。その後自噴は止まってしまい、現在はコンプレッサーを使い5mの高さまで噴出させています。

観光客で大賑わい!間欠泉となりの無料の足湯

足湯なうε-(´∀`; )

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間欠泉センターのすぐ隣にある足湯。無料で利用でき、多くの観光客などで賑わいを見せています。タオルも売っているので気軽に足湯を楽しめますよ。間欠泉を眺めたら、ぜひとも立ち寄りたいスポットです。

目の前は諏訪湖!整備が進む一大観光エリア

間欠泉そして足湯の東側に広がる諏訪湖。雄大な湖水には白鳥の形をした遊覧船の姿なども見ることができます。周辺にはヨットハーバーや遊歩道なども整備され、観光地として多くの人が訪れています。

温泉名 : 諏訪湖間欠泉センター
住所 : 長野県諏訪市湖岸通り2丁目208-90
アクセス : JR中央線上諏訪駅下車、徒歩13分
営業時間 : 9:00-18:00(10月〜3月は9:00-17:00)
参考URL : http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=564
電話番号 : 0266-52-8282
定休日 : 年中無休
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入場料 : 無料
駐車場の有無 : あり

噴き出す熱湯の間欠泉!【しかべ間歇泉公園】

大正13年の温泉開発の際に発見されたという鹿部の間歇泉。噴出する温泉水の温度は103度、高さは15mに達するという大きな間欠泉です。約10分おきに噴出する自然のパワーを存分に堪能できますよ。

みんなで手軽に楽しめる!足湯に浸かりながら観る間欠泉

公園内にある白い玉砂利が敷かれた足湯。旅の疲れを癒してくれるとともに、足湯に浸かりながら間欠泉の豪快な姿を見ることができます。家族連れでもカップルでも手軽に温泉を楽しめる人気のスポットです。

北斗船が目に浮かぶ!見渡す限りの海と記念碑

しかべ間歇泉公園
出典:トリップアドバイザー

国道278号線を挟んだ先には、見渡す限りの太平洋と噴火湾。その手前に建つのが鳥羽一郎さんの大ヒット曲「北斗船」の記念歌碑。目の前に広がる海に、荒波にもまれる北斗船の姿が目に浮かぶようです。

温泉宿名 : しかべ間歇泉公園
住所 : 北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地の1
アクセス : JR鹿部駅から車で13分。JR鹿部駅→函館バス鹿部出張所行きで20分、終点下車、徒歩10分
営業時間 : 08:30-18:00(5月-10月) 09:00-17:00(11月-4月)
参考URL : http://shikabe.jp/skk/
電話番号 : 01372-7-5655
定休日 : 11月~3月の第4月曜日(祝日の場合は、翌々日) ※4月~10月は無休、年末年始(12月31日~翌年1月5日)
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入園料 : 大人300円
駐車場の有無 : あり

登別のパワフルな間欠泉!【泉源公園】

登別温泉街の中心にある間欠泉。周囲を洞穴のように囲まれたその中では、ゴボゴボと音を立て勢いよく噴き出す温泉の姿が。硫黄の臭いが立ち込めるその様子は、自然の神秘・力を感じずにはいられません。

立ち込める噴気!それ以上は立ち入り禁止

泉源公園
出典:トリップアドバイザー

間欠泉の入り口には立ち入り禁止の柵。間欠泉の温度は80度、1回の噴出量は2000L、天井がなければ8mの高さまで達するほどなので、とても危険です。離れていてもその迫力は十分伝わってきます。

まさに地獄と呼ぶにふさわしい!これぞ登別のシンボル

地獄谷
出典:トリップアドバイザー

登別といえば地獄谷。約11haの荒涼とした大地のあちこちから噴気が湧き出し、その光景はまさに地獄そのもの。源泉公園の間欠泉が可愛く見えてしまう、そんなスケールの大きさに圧倒されます。

温泉宿名 : 泉源公園
住所 : 北海道登別市登別温泉町泉源公園
アクセス : 道央自動車道登別東ICから約10分。JR登別駅からバスに乗り登別温泉バスターミナル下車徒歩10分
営業時間 : 常時解放
参考URL : http://www.noboribetsu-spa.jp/
電話番号 : 0143-84-3311(登別観光協会)
定休日 : なし
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料金 : 無料
駐車場の有無 : あり(地獄谷駐車場利用・有料)

【川俣一柳閣】から5分!轟音を発する間欠泉

川俣温泉街の入口となる噴泉橋のそばにある間欠泉。数十分おきに轟音を立てて噴き上がり、その高さは15~30mに達します。噴泉橋または観覧台の足湯に浸かりながら、迫力の光景を楽しむことができますよ。

気分はまさに秘湯!山あいの渓流をながむる【川俣一柳閣】

川俣一柳閣 露天風呂
出典:川俣一柳閣公式サイト

間欠泉から歩くこと5分の場所にある川俣一柳閣。山あいの渓流を眼下に望むこの温泉の魅力は何といっても露天風呂。都会では決して味わえない、川のせせらぎと山のざわめきをBGMに入るお風呂は格別です。

山の幸をふんだんに!まごころ感じる温泉料理

川俣一柳閣
出典:トリップアドバイザー

山奥の温泉ならではのお料理の数々。山の幸をはじめ新鮮な食材をふんだんに使用したお料理は、派手さはないもののまごころや温かみを感じさせる品々です。地元ならではの味わいを堪能できますよ。

温泉宿名 : 川俣一柳閣
住所 : 栃木県日光市川俣40-3
アクセス : 日光宇都宮道路今市ICより車で90分。鬼怒川温泉駅→バス女夫渕行き約90分、一柳閣前下車→徒歩約1分
営業時間 : 10:00-14:00
公式URL : http://www.kawamata-ichiryukaku.jp/
電話番号 : 0288-96-0111
定休日 : 不定休※要確認
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入浴料 : 1000円
宿泊料金 : 大人1人9259円-(2015/10/15じゃらん調べ)
駐車場の有無 : あり
シャンプーの有無 : あり
ドライヤーの有無 : あり
レンタルタオル : あり

おわりに

いかがでしたか?全国には少ないながらも間欠泉があります。熱湯が噴き出す強烈なものから人が入れる穏やかなものまで、その特徴は様々です。もし間欠泉を見てみたいと思った際は、ぜひ参考になれば幸いです。


本記事の情報は記事掲載時のものであり、現在とは異なっている場合がありますので、予めご了承ください。

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