こんなにある!温泉◯◯な食べ物

名前に「温泉」がつく食べ物と言えば、温泉まんじゅうや温泉卵が定番どころ。でも実は、ほかにもたくさんあるのです。あなたはいくつ知っているでしょうか?今回はそんな温泉〇〇な食べ物を10個ご紹介。

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これは王道!温泉まんじゅう

温泉に行ったらこれでしょ!というお土産と言えば温泉まんじゅう。定番のお土産ですね。写真の温泉まんじゅうは、元祖黒柳温泉まんじゅう。静岡県の中伊豆温泉郷で一番最初にお土産として温泉まんじゅうを売り出したお店。今でも初代の温泉まんじゅう職人が現役なんだそう。

「温泉卵」

出来立ての温泉卵は、ほんのり温かい黄身がとろけて美味しいですよね。そんな温泉卵で面白い名前の物が。その名も「反対たまご」。何が反対なのかというと、白身と黄身の固さがゆで卵と反対なのです。写真は、黄身が固めで白身がやわらかい「つるや商店」の反対たまごで1つ50円。

「温泉納豆」

温泉納豆は聞いただけだとあまりイメージがわきませんね。見た目は普通の納豆。温泉は作る工程で使用されており、大豆を温泉に浸して作られたものが温泉納豆です。意外と種類も豊富で、長野・アルプスや熱海等の温泉納豆があります。

大鰐町の伝統野菜、温泉もやし

温泉もやし
出典: 大鰐町公式サイト

温泉熱と温泉水を使用して作られる温泉もやし。青森県大鰐町の温泉もやしは、350年以上前から栽培されている津軽伝統野菜の1つです。独特な芳香とシャキシャキとした歯ごたえが特徴です。

「温泉ビール」

温泉後はビールで乾杯したくなりますね。特に温泉水を使用して作られたビールが飲めたら最高でしょう。温泉ビールは地ビールとして温泉地で売られていることがあるため、温泉旅行の際にぜひお試しあれ。写真はレストラン八家の鬼怒川温泉ビール。

「温泉焼酎夢」

温泉ビールと来たら温泉焼酎もあります。温泉焼酎夢は弱アルカリ性の温泉水で造られています。香りよく、口当たりまろやかな味わいです。通販でも販売しているため、温泉地に行かなくても家でたしなむことができます。

「温泉煎餅」

日持ちがよく、値段的にもお手軽なためお土産にピッタリ。写真は城崎温泉みなとやの温泉煎餅。地卵と温泉を用いて作られています。小缶(18枚入り)で800円。一部の旅館でも販売しているため、城崎温泉に行った際に探してみてください。

「温泉コーヒー」

ミネラル豊富な温泉水で水洗処理して作られる温泉コーヒー。その中でも数量限定販売されているのが「エルサルバドル・ロス・ノガレス・温泉珈琲」。エルサルバドル共和国で作られた珈琲豆を使用しており、重厚な香りで後味すっきりな味わいが楽しめます。

「温泉餅」

温泉餅 孫三
出典: 孫三公式サイト

箱根で定番な温泉餅。老舗孫三の温泉餅は刻みようかんが入っており、食べるとゆずの風味が口に広がる、上質で柔らかな餅菓子です。箱根の旅館や保養所でも販売しており、値段は5個入りで540円。

「温泉パン」

栃木県の喜連川で生まれた温泉パン。名前に温泉とつきますが、温泉は使用されていません。ではなぜ温泉パンなのか。温泉パンを作った人が温泉掘削に深く関与しており、湧出記念に「温泉パン」と命名されたそうです。意外と単純な理由でした。

おわりに

調べてみると、意外とすぐ温泉〇〇な食べ物がヒットします。まだまだ予想外な温泉〇〇な食べ物があるのかもしれません。温泉地に訪れた際にぜひ探してみてください。


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