インフィニティ温泉って何!?海&自然と一体化できる!インフィニティ温泉特集

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インフィニティ温泉とは縁取りがないお風呂のことで、天然温泉(源泉)の噴出による温泉エリアのことです。水面が海などの背景と一体化して,無限に(インフィニティ)広がる感覚を味わうことができきます。今回はインフィニティを楽しめるお風呂をご紹介いたします。

海ほてる いさば(静岡県)

出典: 海のほてる いさば

まさに絶景!海の露天風呂

海ほてる「いさば」では「海とつながっているような」気分が味わえる大浴場の露天風呂がたくさんあります。ホテルの屋上から絶景を楽しめる露天風呂,富士山を一望できる露天風呂など,聞いただけでも一度は入ってみたいと思える温泉ですね。

女性にはうれしいエステプラン!

温泉を十分に楽しむことができたなら,ホテルでゆっくりくつろぎましょう。フェイシャルプラン,ボディーケアプラン,フットプランなど,美肌エステやリラクゼーション,むくみや疲れを解消できることもできます。温泉と合わせて利用すれば,旅行も一段と楽しむことができますね。

赤沢日帰り温泉館(静岡県)

出典: DHC 赤沢温泉郷【公式サイト】

太平洋を一望できる露天風呂!

太平洋を一望できるかつてない大パノラマと驚きの開放感を楽しむことができます。空と海と湯舟が一体に見える眺望抜群の大露天風呂でインフィニティの間隔を味わうことができます。春夏秋冬どの季節でも楽しめ、時間のない方は日帰り温泉でも十分楽しめるでしょう。

大浴場&施設内も楽しもう!

赤石をダイナミックに配した内湯をはじめ、ジャグジー、寝湯、ジェットバス、DHCの湯などたくさんのお風呂が楽しめます。3階にはドライとスチーム2種のサウナもあり、サウナ好きにはたまりませんね。1階には海の見えるレストランやたくさんの伊豆土産が並ぶ売店があり、2階には無料のお休み処もあり、お休み処では自由に使うことができる毛布や枕も備えてあります。贅沢を満喫できる日帰り温泉施設ですね。

隣接の赤沢温泉ホテルでは宿泊もできます!宿泊者は無料で赤沢日帰り温泉館に入館できるので、近くで宿泊する際は是非!

ホテル水葉亭(静岡県)

出典: ホテル水葉亭

オーシャンビューの絶景露天風呂!

新鮮な天然温泉を大浴殿・大浴場・大露天風呂・貸切風呂・各客室浴室へ贅沢に引湯しています。自家源泉が7本もあるという贅沢な温泉を満喫できます。また,関東一の広さを誇るお風呂といわれ,入ってまわるだけでも大変かもしれません。上の湯殿・下の湯殿・貸切風呂・サウナなど、多彩な湯船にわかれていますのでじっくりと楽しむことができます。

展望大浴場からも海を一望できる!

海を一望できる大きな湯船が2箇所あります。手足を思い切り伸ばし,目の前に広がる海景を眺めれば,日頃の喧噪を忘れ,心からの寛ぎを感じることができますね。露天風呂もいいと思いますが,雨の日や天候が悪い日などは便利だと思います。

ホテルエピナール那須(栃木県)

出典: ホテルエピナール那須

無限に広がる自然を堪能!

樹々の緑と川のせせらぎに囲まれた大型露天風呂がここの大きな特徴です。まるで「自然の中の温泉に浸かっているような」錯覚を覚える露天風呂で,湯船と自然が一体化しているような気分になります。他にも桧風呂などを揃える充実したリラクゼーションスペースもありますので十分楽しむことができます。

サウナ好き必見!エリア最大級!

20人以上が利用できるゆったりなスペースがあります。大量の汗をかいて,そのあとじっくり温泉につかると最高に気持ち良いでしょうね。サウナには老廃物を吐き出すデドックス効果もありますので,疲労回復にもつながります。サウナ&温泉でダブルで楽しむことができます。

インフィニティ温泉の最高峰 浜の湯(静岡県)

出典: 浜の湯

壮大過ぎるスケールで温泉を楽しむ!

屋上で絶景を楽しむことができる「天楼の泉 スカイフォンテーヌ」。 屋上の全フロアに様々なお風呂があり,湯船の数は16もあります。すべてのお風呂に入ろうとすれば,のぼせないように気をつけなければいけませんね。 夜はAM1:00まで利用できますので,満天の星空と月を眺めながらのナイトタイムを楽しむことができます。

伊豆七島を望む!大露天風呂!

朝には水平線から登る朝日を望むことができ,眼下には大海原と伊豆七島を楽しむことができます。満天大浴場は大きな展望露天風呂を中心に檜のお風呂や洞窟風呂などがあります。最上階ならではの眺めですね。晴れた日のは,伊豆大島が目の前に迫る大パノラマです。旅の思い出としては最高ですね。

まとめ

いかがでしたか?無限に広がる自然や海原を眺めながら,温泉に浸かることのできる温泉はそうそうあるものではありません。もしご紹介した温泉に立ち寄る機会があれば,ぜひお楽しみください!


本記事の情報は記事掲載時のものであり、現在とは異なっている場合がありますので、予めご了承ください。

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大谷優介

大谷優介

Yutty!編集長、歴史トラベルライター。歴史と入浴文化を中心に世界各地を取材。国内では現在「銭湯」にスポットを当て鋭意入浴中。えにし書房『台湾へ行こう! 見えてくる日本と見えなかった台湾』(藤田賀久, 大谷優介/平賀匡)著、集英社「週刊プレイボーイ」『新世代スーパー銭湯対決!』取材協力など。